眠れないからひさびさに書いてみようと思います。


今の推しを追い始めてまだ1年とちょっと、(おそらく)認知されてから半年くらい?
まだまだドドドドド新規なおたくだけど、このあいだにほんっとうにいろんなことがあった。こないだは一切アピってなかったのに誕生日バレてて祝ってもらった。

今までも何人か追っかけてきたけれど、ひとりはファンの母体数も多いし一般への認知度も高い方だったしおたくひとりひとりへのアクションなんて全然ないひとだった。もうひとりは若手だったけれど、TOへの構い方がすごいひとで他のおたくなんて相手にされなかった。から、いまのこの状況がわたしにとって新しいことだらけで、正直嬉しさに混じって困惑さえある。

現場にいくたびなにかあるのではないかって期待してしまって、期待したほどでもないと勝手に落ち込んで。「ある」ことが前提になってしまっているのがしんどい。むかしは、ないことのほうが当たり前だったのに、その感覚はとうに薄れてしまったみたい。自分がほんとうに欲深い人間なんだなと実感した。

たぶんだけど、ツイッターも見られてるみたいで、一時期何故か私信がよく飛んでくることがあった。
本人は私信の意図はおそらくなくて、ただ反応してただけみたいだけれど、他にそういうのを受けているおたくはわたしの分かる範囲ではいなかった。

もちろんめちゃくちゃ嬉しくて、同時に窮屈でもあった。見られてることが前提にあるから、前よりも思うようにつぶやけなくなってしまった。推しがわたしのアカウントを覗くのは推しの勝手だし、自己責任、なのはわかっている。でも嫌われたくない意識がどうにもあるようだ。応援したいけれど嫌われたくない。応援している過程でいつの間にか覚えられてしまったけれど、自分を忘れてほしいわけではない。むしろ推しの意識の中にわたしという存在がいることが嬉しいんだから救えない。
ていうかなんでツイッター関連でこんなに悩んでいるんだろう?いや、いろいろあったのはツイッター上だけではないんだけど。どうしたらいいんだろう。
信頼してもらえているのか、はたまた新規への営業なのか、意図がわからなくて怖い。し、いつかそれがなくなるのかと思うと怖い。
一方的に応援するただのファンのつもりだったのに、レスポンスを期待して、推しにどう思われているか気にして、推しと対等になりたいという気持ちを持ってしまっている自分がいて、怖い。最近手紙ですら書くのがしんどくなってきている。




ちなみに、いろいろあって判明したのだが、プロフクリックしていたのは同担だったみたいです。推しはいまだにプロフクリックなのかリストで見てるのかわからない。